小田原な日々

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小田原市飯泉  巨木めぐり 勝福寺の大イチョウ

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小田原城イヌマキの木と、ビャクシンに続き、巨木巡りの第三弾。

今回は飯泉にある「勝福寺の大イチョウ」と「勝福寺と八幡神社境内の樹叢」を見に散歩に行きました。
いずれも神奈川県指定の天然記念物です。写真も多いので、2回に分けて書こうと思います。

◆勝福寺
 神奈川県小田原市飯泉にある真言宗東寺派の寺院。山号は飯泉山。本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所第5番札所である。飯泉観音(いいずみかんのん)とも称される。(wikiより引用)

勝福寺と言えば、だるま市で有名です。国府津にある新木橋からここ勝福寺まで続く約4キロの道が巡礼街道と言われています。
文化財としては、仁王門、銅鐘、青銅水鉢など小田原市指定重要文化財のオンパレードです。

まずは「勝福寺の大イチョウ」 から!
何と立派なんでしょう。大きい〜。樹齢何と700年(推定)。胸高周囲 7.5メートル。樹高30メートル。イチョウの葉っぱが青々としていています。葉っぱを見るとイチョウだとわかります。

大きすぎて全体を撮影することができません。

「かながわの名木100選」でもあるようです。

勝福寺の仁王門

勝福寺の仁王像

勝福寺の銅鐘

勝福寺の本堂。神奈川県指定の重要文化財です。

二宮金次郎像。ここは二宮尊徳が少年時代の頃、旅僧から観音経を聞き、一念発起した地であると言われているそうです。

とても気に入ったのがこちらの青銅水鉢です。記載の説明によれば、この水鉢は竜頭船の形をしており、船尾には十一面観世音菩薩の座像があります。

境内にいた小さなカエルちゃん。