小田原な日々

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静岡県駿東郡小山町  東口本宮冨士浅間神社 その1

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静岡県の須走へ出かけた際に、須走道の駅のすぐ近くにある冨士浅間神社に立ち寄りました。
神社の隣にある浅間の杜には天然記念物の巨木が多くあり、気持ちの良い場所です。雪がまだ残る寒い日でしたが、お参りしつつじっくり散策できました。
以下wikiによれば、

延暦21年(802年)、富士山東麓が噴火をしたため、須走に斎場を設け祭事を行い鎮火の祈願を行った。それにより噴火が収まったため、大同2年(807年)に鎮火祭の跡地に社殿を造営したと伝える。

だそうです。

楼門。

静かで清清しい。奥に社殿が見えます。

門をくぐると神馬舎がありました。御神馬がまつられていました。
りりしいお顔!!


長寿亀石をなでつつ・・・

社殿と御神木です。
社殿は江戸期の寛文2年(1662)、沼津城主大久保氏、小田原藩主稲葉氏などの援助によって修造が行われたそうです。


東口本宮冨士浅間神社はその2(巨木シリーズ)へ続きます。引き続きお付き合いください。